営業時間の御案内
午前11時半〜午後21時(オーダーストップ)
●ランチメニューの他、夜のお席・会席コースメニュー全て予約制とさせていただきます。
●お客様の御要望のお時間に併せてお席をご用意させていただきます。(前日までの御予約で)
「祝の島」上映会
2010年5月29日(土) 「祝の島」(ほうりのしま)田川上映会が、あをぎりで開催されます。


瀬戸内海に浮かぶ山口県上関町祝島。海の恵みで漁業を営み、
岩山を開墾して農業を行いながらお互いに助け合い、
あるものを分かち合いながら代々暮らしてきた小さな島。
28年前、対岸3.5kmに原子力発電所の建設の話が持ち上がり、以来島の人々は計画に反対し続けてきた。
彼らが守ってきたもの、これからも続けてゆきたいと願う暮らしの営みを、
四季を通して映し取ったドキュメンタリー。
監督は、纐纈あや(ハナブサアヤ)さん。 写真家・映画監督である本橋成一の下で、映画製作、宣伝、配給に携わる。映画『ナミイと唄えば』(2006年公開)のプロデューサーを経て、本作品が初監督。
日時:平成22年5月29日土曜日 19:30〜
お問い合わせは、0947-42-1251 あをぎり「母里」
DANKAI POWER LIVE
2010年6月6日(日) 嘉穂劇場で、DANKAI POWER LIVEが開催されます。


「劇場」の楽しみ方 − 黒ダイヤから白ダイヤへ
筑豊の飯塚市に「嘉穂劇場」という大正時代に建設された古い歴史をもつ劇場があります。この劇場の魅力は建築物の構造もさる事ながら今も変わらぬ姿で、お客様をお迎えし役者さんも観客も一体となれる昔ながらの風情と劇場のあるべき姿が永遠に受け継がれている所だと思います。愛すべき私達の遺産。 とても身近に在る筑豊人なら誰もが知っている「嘉穂劇場」
——— そこへ訪れ、もう一度、筑豊の文化の発祥の場所を皆様と共に味わってみたいと思います。
「あをぎり」は団塊の世代のパワーを信じ多くの筑豊人に支えられ時を重ねて 参りました。そのポリシーから2008年より筑豊発「団塊パワーライブ」を 嘉穂劇場で開催して参りました。今回3回目のライブは更にパワーアップした 「筑豊・博多、青春おやじバトル」をお楽しみいただきます。
「劇場の楽しみはここに有り!!」と筑豊パワーを満喫したいと思います。 どうぞ、お誘いあわせの上ご来場の程よろしくお願い申しあげます。 劇場でお会いできますことを祈念して同じ時間をリアルに共有できれば・・・。 筑豊の力を実感できると信じています。お楽しみは「劇場」で・・・。
日程(6月6日)時間をご確認ください!
「あをぎり」 母里 勤子
主催:e-MATE お問い合わせは、080-6411-8585まで
安部米央コンサート
3月27日(土) あをぎりにて、安部米央さんのコンサートが開催されます。

ザ・フライング・エレファンツの安部米央さんのソロコンサート、あをぎりなので、くじら御膳弁当付きです。
楽しい音楽の夕べを心ゆくまでお楽しみ下さい。
主催:e-MATE お問い合わせは、080-6411-8585まで
「オセッカイ料理」TV取材
取材のお話が入っています。しかも2件ほぼ同時に。近頃、蒸し料理が話題になってるからでしょうか。
石灰・セメントの産地である田川ならではの料理法、オセッカイ蒸し。
「生石灰」を蒸し窯に入れ、水を加え発熱させる火を使わない独特の方法。
温泉地別府が地獄蒸しなら、石灰の筑豊はオセッカイ蒸しです。
どういうご縁か、あをぎりのオセッカイ蒸しはテレビ取材を受けることに。
筑豊、九州の新鮮な食材を活かす「オセッカイ蒸し」の美味しさが画面からどう伝わるのか興味津々です。
放送日は、
●3月2日(火)RKB「今日感テレビ」
●3月16日(火)FBS「エコ・スイッチ」23:18〜
下の写真はRKBの取材の様子です。

RKBの取材はお料理番組・美味しい名店の紹介「探検九州」で
10数年前にお世話になりました。偶然にも今回のレポーターさんも
「磯田さん」ー歳月が流れても彼女の愛らしい「驚きのご発声」は
当館の新メニュー「お石灰蒸し料理」を紹介していただく良きご縁と
なりました。田川産業さんと「あをぎり」の石灰繋がりをごらんください。
乞うご期待!!
雛飾り
あをぎりでもお雛様を飾っています。
我が家に伝わる少し古いお雛様。優しいお顔をしておられます。


これはまた可愛い雛様

「鯨雛」
我が家に「小さい小さい鯨雛」が登場しました。
或る夫人からの贈り物。
大きな家に大きいはずの鯨が
豆粒くらいの大きさでちゃんと鎮座している。
三人官女の右端の鯨だけ
何故だか横を向いていて愛らしい。
横を向いている鯨雛が私なのだと思った。 (女将)
2009年12月4日
西日本新聞「街ひと物語」 あをぎり
西日本新聞の田川支局のデスクに新しい記者さんが
赴任された。福岡県内版に「ミートでミート」という連載枠の
取材が「あをぎり」に舞い込んだ。無論、食材「ミート」は
当館自慢の料理「くじら」そして、わたくし共、母里館長と
女将が紙面で読者と遭遇する・・・、という中々、面白い設定で
ありました。この記事は、ある意味「あをぎり」と「くじら」の関係
そして「くじら」と「筑豊」北部九州一帯の関係を明らかにする
お披露目のようなもので大変な反響に驚いている次第です。
読み逃がされた方、どうぞ御目文字くださいませ。
筑豊田川の歴史と鯨のことになると力が入り話が多方面に走り出すのを、
上手に聞き出して記事にしていただきました。ありがとうございました。
2009年11月28日
御セッカイ講座: 九大公開講座『建築の初源を探る』+シンポジウム
11月28日
あをぎり別館2階大広間で行われました、公開講座は

藤原教授、中村享一先生、藤田洋三様の活発なディスカッションに、深い洞察と伸びやかな知性の輝きが感じられました。さらに田川産業行平社長様にも参加いただき、大変有意義なシンポジウムになりました。
筑豊、田川の歴史と、石灰石灰産業、近代化遺産等の魅力を確認する機会となりました。 主の母里は大変興奮しておりまして・・・。「嬉しい、嬉しい!」と 皆さんが帰られた後も、上機嫌で「大喜び!」でした。喜ばしき1日が、まるで1年分の ようでした・・・!大変感謝申しあげます・・・!!
お客様の皆様、受講生の方々、研究室の皆様と分かち合えた素晴らしい時間を大切にして参りたいと思います。
また今回のシンポジウムの概要等につきましては後日まとめてご報告できればと考えて降ります。(MP3の音声ファイル、ビデオテープ2本に記録しております。) 取り急ぎご報告と、皆様への感謝の気持ちをお伝えいたします。ありがとうございました。
2009年11月28日
御セッカイ講座
「田川の産業と歴史・文化について」
御 案 内
前 略 皆様方におかれましては益々ご活躍の事と存じ上げます。
世の中が産業遺産ブームに沸く以前から「我が町の世間遺産・世界遺産」というタイトルのもと、様々なテーマを設け講演会の開催、 及び石灰釜の発見や、近代和風建築・探訪、「お石灰蒸し料理」の開発、等など様々な活動をしてまいりました。
「産業遺産」をテーマに開講いたしました「おセッカイ講座」のもともとの趣旨は、当館「あをぎり」を考える会??ということでした。ありがたくもお節介な人々の多くのご指導ご鞭撻と愛情をいただき、石灰の会社「田川産業」様のご協力のもとに開講したものでありました。
さてこの度、九州大学教授藤原惠洋先生、建築家中村享一先生、別府在住の写真家藤田洋三氏をお迎えしてシンポジウムを開催する運びとなりました。司会進行・コーディネイトは、 当館「あをぎり」館長母里がつとめさせていただきます。(この講演会は、九州大学教授藤原研究室の公開講座と田川産業プラント見学という授業の一環でもあります。)
近代和風建築に興味のある方、是非どうぞ、この機会に御参加下さいます様御願い申しあげます。「田川のランドマーク」に和館「あをぎり」が成り得るのか、 又田川の旧林田春次郎邸を更に深くひもとき、「近代の歴史文化」を意味を読み込んで、林田春次郎翁が夢見た「産業のユートピア」に一歩でも近づける手掛かりとなる重要な講座であります。明治・大正・昭和にかけての近代化に果たした北部九州一帯の大きな役割と鍵を、筑豊「田川」にある、このお屋敷で探るシンポジウム。
正に存在する「証」を私達の足元に実感として感じ取り、
それを知ることがヘリテージ・トラスト活動なのです。
−「青い鳥はわたくし達の足元に…。」
? 記 −
日 時 : 2009年11月28日(土)14時〜
場 所 : 「あをぎり」菊の館・二階大広間
田川市新町21−28(電話)0947−42−1251
