「絵を描く」「色を塗る」「組み立てる」
そしてできれば「お酒をいれて飲める」
—そのように、機能できて、尚且つ飾って、眺めて楽しめる…
あをぎり女将の思い
あをぎりは日本の伝統軸組工法による木造建築です。日本の食文化と、食を楽しむ建築空間は切り離せません。
日本食を楽しみながら日本酒を嗜む。障子超しにそそぐお月さんのひかりのなかで。
日本酒を楽しむ機会は失われつつあります。
そこであをぎりでは、元々計量器として使われていながら、その美しさにより酒を楽しむ器として使われ始めた枡の美しさに目をつけました。
酒を飲む以外にも枡の楽しみ方を知ってもらうことで、またその枡で酒を楽しんでもらうことで日本酒と日本食を日本の建築空間で楽しんでもらうきっかけとなればと考えました。
作家、クリエーターの方々に、4個の枡を使って「自由に表現してください」と制作を依頼してまいります。
当ホームページにて作品が集まり次第公開していきますので、ご期待ください。






