あをぎり女将BLOG「あをぎりの日は暮れて…」- 我が家の「お宝」自慢! 2012年5月6日
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原口良子展~美しい布、インドの手仕事を染める~
【会期】 3月23日~3月27日 【時間】 9時30分~17時30分 【開場】田川市美術館 中央展示室 【会期】 3月23日~4月10日 【開場】田川市 あをぎり ビデオ「旅する布」 会期中に会場(田川市美術館、あをぎり)にて上映 「このテーマは、踊り手「香春(かわら)」氏が私の作品をみて考えてくださったものです。遠くインドで生まれた布が、東京そして私の故郷福岡、田川まで辿りつく。ロケーションは田川産業株式会社の石灰を経糸とみなし、時には田畑、神社、自然界と織りなされていきます。踊りの現場は1場面ごとに、全く違う劇場へと変化してゆき、布が踊り手「香春」氏と共に共生し命を紡ぎ出していきました。撮影は長年香春氏を撮り続けてきた新(あらた)氏によるものです。新氏のレンズを通して、静、動、光、影そして音が美しい三次元映像として迫ってきました。ぜひ皆様、このビデオ「旅する布」を合わせて御鑑賞ください。」 sind 原口良子 香春 プロフィール 福岡県出身。田中泯主宰のダンスパフォーマンスグループの創立メンバーとして参加し、国内外での多数の舞台に出演。屋内屋外を問わず様々な場所をダンス空間にする独自の身体表現を展開している。 「旅する布」 企画・踊り 香春 撮影・編集 新達也 衣装 原口良子 制作・プロデュース 有限会社シンド 協力 「あをぎり」母里勤子/田川産業株式会社/リチャード フレイビン 関連イベント 「香春岳踊る」- 香春独舞 in 香春神社 場所:香春神社 日時:2011年3月20日 開場:17時30分 開演:18時 入場料:1,000円(チケット) 原口良子 SIND Webサイト 香春氏blog
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思い出の展覧会
当館の館長であり、彫刻家でもある母里聖徳が、1991年10月に東京高井戸のギャラリーアート倉庫にて開催した展覧会です。 女将の記憶に残る展示会ですので、時を超えて紹介します。 ※記事は三彩1992年1月号より抜粋 この年は、秋に茨城県でクリストのアンブレラ計画が開催され、話題を集めていました。
カテゴリー: Art&Language
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新しい取り組み
アイ・アート・レボ事務室 あをぎり館内に新しい事務室が設営されました。アートに感心のある方、どうぞお立ち寄り下さい。 http://www.iartrevo.com
篠原有司男&乃り子二人展
2010年6月4日(金)よみタイム(ニューヨーク・イベント情報紙)掲載記事 「ザ・リサイクル」第二回国際鉄鋼彫刻シンポジウム-北九州’93での出会いから、親しくさせていただいています。 今年の1月に来日九州に来れた時もお会いして楽しい時間をすごしました。 よみタイムWebサイト掲載ページ http://www.yomitime.com/hito/138.html
alternative space haco サラダはじめました展 クロージングパーティー
2010年1月 31日(sun) 13:00〜 田川市大字伊田2721(石炭博物館・2本煙突・裏地下) tel:0947−46−2218
田川市美術館 「給食番長 よしながこうたく絵本原画展」+チクスキEXPO再展示+懐かしの給食
2010年1月10日(日) 〜2月7日(日) 田川市美術館 田川市新町11-56(あをぎりの近所です) 「給食番長 よしながこうたく絵本原画展」が開催されています。パワフルで愉快な絵本で子供にも大人にも人気のよしながさんの展示会。 筑豊最大のフリーペーパーの「チクスキ」も協力していて、筑豊ならではの楽しみどころいっぱいの演出がされています。 展覧会を見に行った女将も「元気があって面白いわ」とニコニコ。 併設されているレストラン『タント』では、チクスキプロデュースの給食バイキングがあり、懐かしいだけじゃなく美味しい給食にびっくり。 さらに美術館では昨年のチクスキ100号記念イベント“チクスキEXPO2009”展示物も見られます。これもなかなか美術館に似合うデザインになっていて、筑豊もやりますねという感想も聞きますよ。 田川市美術館 http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/bijyutu/ チクスキ スタッフBLOG http://chikuski.com/?day=20100110
alternative space haco サラダはじめました展「episode」
installation exhibition − 中村禎仁展 2010年1月2日(sat)〜31日(sun) 入場無料 open11:00〜18:00(毎週水曜日は休館日です) 田川市大字伊田2721(石炭博物館・2本煙突・裏地下) tel:0947−46−2218 ツインドームになっているトンネルのような空間を全て ペイントして壁面の2次元性を包括させた3次元絵画という 場面でしょうか・・・。簡単にインスタレーションという用語 では括れない「絵画」なわけです。−女将評
2009年12月4日 西日本新聞「街ひと物語」 あをぎり
12月4日 西日本新聞に取材掲載していただきました。 西日本新聞の田川支局のデスクに新しい記者さんが赴任された。福岡県内版に「ミートでミート」という連載枠の取材が「あをぎり」に舞い込んだ。無論、食材「ミート」は当館自慢の料理「くじら」そして、わたくし共、母里館長と女将が紙面で読者と遭遇する・・・、という中々、面白い設定でありました。この記事は、ある意味「あをぎり」と「くじら」の関係そして「くじら」と「筑豊」北部九州一帯の関係を明らかにするお披露目のようなもので大変な反響に驚いている次第です。 読み逃がされた方、どうぞ御目文字くださいませ。 筑豊田川の歴史と鯨のことになると力が入り話が多方面に走り出すのを、 上手に聞き出して記事にしていただきました。ありがとうございました。
「ザ・リサイクル」第二回国際鉄鋼彫刻シンポジウム-北九州’93
1993年05月〜1994年04月 北九州市で、 市民の集めた100万個の空き缶を材料に、鉄鋼彫刻をつくる 「ザ・リサイクル」第二回国際鉄鋼彫刻シンポジウム’93の記録。 母里聖徳の発想から始まった「国際鉄鋼彫刻シンポジウム」 Web上にある第二回のアーカイブをご紹介します。 母里の行う「街の個性を生かす」美術活動を代表するものの一つです。 http://www.fontic.co.jp/recycling/index.html


